相手を傷つけたり不義理を働いた時、謝るタイミングについて


こちらのページでは画像をうんこに差し替えたり、あるいはこちらのページではページ内にうんこを降らせたりと、私はうんこWeb制作者である。
つまり、私自身がうんこであると言っても、あながち間違いではない。

このように人間がなっていない私なので、昔からその場の一時的な感情で相手に対して怒り、その結果その人との縁がそこで切れてしまうことがある。
相手に対して不義理を働いてしまったケースもある。
最近でこそいい年齢になってきたせいで、そのようなことが起きる率はずいぶん減ったのですが。

そしてそのような場合、何年か後になって後悔し、謝罪をすべきだと思うことになる。
すぐに謝罪ができればそれで良いのだが、何年も経過していると相手の連絡先も既にわからなくなっている場合もあり、謝罪する術がないケースがある。
このような経験は多くの方も同じようにあるのではないでしょうか?

そんな時、人はどうするのがベストだろうか?
これを今回、私自身の経験から述べてみたいと思う。

謝罪リストを作ってみた

今回私は、これまで生きてきた中で謝罪したい人をピックアップした「謝罪リスト」なるものを作ってみた。
その人数、なんと6人である。
古くは20年前から、最近ではここ3年ぐらいまで、お世話になった方や好意を持ってくれた異性など、謝罪したい(すべき)人間が男女含めてトータル6人もいる。

さすがうんこ人間である。生きててすみません。

謝罪しない方が良いケースがある

実はこの謝罪リスト、本来は9人ピックアップされたのだが、その内の3人は謝罪が済んでいる。
それは問題から謝罪までの期間が短かったのでミッションコンプリート(謝罪達成)できたのが2件。
すでに何年も経過していたが、相手の自宅を知っていたので謝罪に行ったのが1件である。

この経験から言わせてもらうと、問題からすでに何年も経過してしまっている場合は、謝罪に行かない方が良い可能性もある。

なぜ謝罪しない方が良いのか?

本来、相手を傷つけてしまったり不義理を働いた場合、謝るべきである。
しかし何年も経過してしまっている場合、相手は既に私のことを思い出すこともなくなっているし、なにより今の生活がある。

そこに突然、過去に不快な思いをさせられた相手が目の前に現れたらどうだろう?
思い出したくもない記憶を蘇らせるだけになるのではないだろうか。
今の生活に不必要な波紋を誘発するだけなのではないか。

すでに相手に忘れられている場合、「謝罪をしたい」という思いは加害者側の一方的な願望に過ぎない可能性があるのだ。
「謝罪をして許されたい」とか、「謝罪をして心の重荷を取りたい」みたいなのは、加害者側のただの自己満足でしかない。
相手が被害を忘れており、現在幸せに生活できているのなら、謝罪に行くことは相手にとって迷惑なだけである。

実際、私は上述の1件の謝罪の際、迷惑そうにされた。
と同時に、そこで学んだ。
加害者側は死ぬまでずっと後悔し続けていくべきなのだ、と。
死ぬとき、後悔を抱えたまま死ぬ。
それが相手を傷つけたり不義理を働いた人の責任である。

相手が忘れておらず、謝罪を望んでいるなら、すぐに行くけどね。その方が楽だし。
だからこそ、謝罪は早い方が良いのです。