ChromeがFirefoxを抜いた

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先日、ネットのニュースを見ていたら、ChromeFirefoxシェアを追い越したという記事があった。
というわけで現在世界シェア第2位のブラウザはChromeということになる。

生まれてまだ間もないChromeがもうFirefoxを抜くとは、Googleのマーケティング力や影響力がいかに大きいかを実感させられる。
Internet Explorerのシェアを越すのはまだもう少し時間がかかりそうであるが、この際早く抜いてもらいたいと私は思っている。

Internet Explorerも8や9になってからはまだだいぶマシになったが、7まではクソブラウザだ。
リリース時からそれほど他の競合ブラウザとの差があった。
Internet Explorer8でもChromeやFirefoxなどの競合ブラウザに比べれば、完成度はかなり劣るだろう。
7から9までのリリースサイクルが過去に比べ非常に短かったのも、そのあたりの影響が大きいことが伺える。

そういった経緯から、私はInternet Explorerが嫌いである。
私に限らず、Web制作者の大部分はInternet Explorerが嫌いだろう。
レンダリングのバグが多く、多くの制作者はInternet Explorerに苦しめられてきた歴史がある。
日本人にとっては、過去半世紀以上にわたって政権を握り続けてきた自民党を彷彿とさせるものがあって、なおさら毛嫌いしがちだ。
Googleが好き、ということは別にないが、Internet Explorerは早くChromeに抜かれてしまえと思っている。
それにより競争意識から各ブラウザがより完成度を上げていってもらえれば、ユーザーにとってこれほどありがたいことはない。

ちなみに、今さら言うのもなんだが、私はFirefoxとSafariユーザーである。
Chromeは制作したホームページの表示チェックの時しか使わないのであった。
だからChromeが勝とうがInternet Explorerが勝とうが、どっちでもいいんだけどね。