岡崎市のミクス(MICS)を解約する

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私の家のネット回線はADSLなのであるが、それを今回コミュファの光回線に変えようとして進めている。

テレビに関してはミクス(MICS:岡崎市のケーブルテレビ会社)を利用しているのだが、利用している方ならご存知の通り、ミクスは価格が異常に高い。
一昔前の料金体系のような価格設定をしている。(少なくとも2011年時点において)
このあたりに関しては以前、ミクスに電話して長時間の意見(苦情)を言ったこともある。

というわけで、ネット光回線+電話+地デジ+BSデジタルをまとめてコミュファにして価格を抑えようという計画である。
それら4点まとめても月々6000円程度で済む。(複数年契約により私は工事費もすべて無料であった。)
地デジ+BSデジタルだけでみたら月々500円程度だ。(オプションサービスなのでそれ単体では契約できないが。)
ミクスは地デジだけでも月々1500円ほどかかる。
そのプランでさえ最近になってやっとできたのであって、それまでは最低3000円前後かかっていた。

他社以上の安売りをしろ、とまでは言わないが、もうちょっと時代に合わせた料金体系を考えろと言いたい。というか電話でしっかり言った。
2年ほど前に宅内配線工事を某電気店に依頼した際、そこの代表者の人も「ミクスは料金が高い」と言っていたぐらいなので、おそらく現在の水準から客観的に見ても高い料金なのだろう。

解約時の回線撤去料について

さらに、ミクスは解約しようとすると「回線撤去料」として14000円弱の料金を徴収する。
携帯電話を年契約しておいて途中で解約する際の「違約金」ならまだ理解できるが、「回線撤去料」なんて今時聞いたことがない。

「じゃあ回線は撤去しなくていいから、コンバーター(ケーブルテレビ視聴に必要な機器)だけを返却すれば、それでケーブルテレビは見れなくなるわけだし、それでいいんじゃないですか?」

と電話で聞いたら、回線の撤去も絶対にしなければいけない。と言われた。
この回線撤去料を盾にして解約を思い留まらせようという魂胆が透けて見えて非常に腹が立つ。
そういった手段ではなく、より良いサービスの提供という形で解約を思いとどまらせるのが正道なのではないだろうか。

というわけで、そのやり方が気に入らないのでミクスは今年いっぱいで解約である。
この会社は今後の期待ができないし、なによりももう信用できない。
NTTドコモ吉野家などにも共通して言えることだが、常に他社の後追いで料金を値下げしたり新サービスを提供しているような会社は、シェアを落とすのが必然である。
NTTドコモや吉野家が業界一人負けを続けているのは今や言うまでもない。
ミクスも同じ体質の会社なのだろう。
この体質が容易に変わることはきっと今後もおそらくない。
つまり、私の人生において2度とミクスを利用することはないということだ。

通信技術の進歩とテレビ視聴

地デジ放送の転送速度は16~17Mbps、BSデジタル放送は24Mbpsぐらいなのに対し、光回線の転送速度の理論値は圧倒的にそれを上回る。
このような近年の通信技術の発達によってテレビ視聴の選択肢が今後はさらに多くなる可能性があるが、仮に万が一ミクスと契約しなければテレビが観れないという状況になったとしても、私がミクスを利用することはない。
もしそうなったら私はテレビを観ること自体をやめるだろう。

とりあえず今回はコミュファという選択肢を選んだが、使ってみて気に入らなければまた他社に変える。
今の時代はそういうやり方のほうが良いのかもしれない。

岡崎市でミクスを利用している方は、ネットやテレビも含めての料金を見直すといいかもしれませんよ。

追記:この件に関してインターネット検索してみると、Yahoo!知恵袋でちょうど1年ほど前に今の私と同じような質問をしている人がいた。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1054357215

2013年9月25日追記:コミュファにも解約時に撤去費用がかかることが発覚しました。その詳細の記事はこちら