ロジクールのスピーカー・z200を購入したので音質をz120と比較レビューしてみる

それまでメインPCに使っていたスピーカーが壊れた。という内容を1月にこのブログで書いた。
そして購入したのがロジクールのz200というスピーカーである。
Logicoolのz200の外箱
Amazonで購入して、もう3か月ほど使用している。

サブのPCではロジクールのz120を使用中

サブのPCのほうは同じくロジクールのz120という数年前当時1,500円ぐらいで買ったスピーカーを使用している。(たしかAmazonで買った)
ロジクールz120
安かったし、買う前に調べたらAmazonでの評価が高かったのでこれを選んで買ったのですが、確かにこれは優秀なスピーカーである。

この値段の割に音がクリアで、最大音量も大きい。
音量を最大にしたら壊れるんじゃないかと思えるほどの音量が出る。
ただ、低音はあまり強い感じではなく、全体的に好みのわかれないバランスの良い感じの音である。

また、スピーカー背面部に余剰ケーブルを収納するスペースがあったり、電源がUSBなのでコンセントを1つ占有しない点もポイントが高く、とてもユーザー思いの優良商品だ。

それほどコストパフォーマンスに優れているので今回メインPCに使うスピーカーも再びこのz120を選んでも良かったのだが、同じものを買っても面白みがないし、それにこのスピーカーには弱点が一つある。
それは、左右スピーカー間のケーブルが1メートルぐらいしかないことだ。(80cmまたは120cmかもしれない)

つまり、私のようにマルチディスプレイ環境でモニタを2つ並べていると、その左右にまで届かないのである。

それに対し、今回購入したz200のスピーカー間ケーブル長さはロジクール公式サイトによると190cmらしい。
z200のスピーカー左右間のケーブル長さ

実際に設置すると以下のような感じになる。(モニタは22インチと23インチ)
マルチディスプレイでのz200
とってもいいじゃない。

z200の音質

そして気になる音質でありますが、明らかにz120よりも音に迫力や広がりがある。
広がりに関しては、上記のように左右スピーカー間をz120よりも離して設置しているから感じるだけかもしれない。

ただ、低音域に関してはz120より確実に出ているので迫力は感じやすい。
1,000~2,000円程度追加するだけでこのクオリティになるなら、これを選ぶのもアリだ。

また、スピーカー前面部にはz120にはなかった入力端子があり、ここにiPhoneやiPodなどの音楽プレイヤーを接続することで、PCの電源を入れなくても音楽を聴くことができる。
前面部の入力端子

z200の総評

総評としては、買って良かったと思える素晴らしいスピーカーであった。
z120も価格の割にコストパフォーマンスが良く、z200はそれより約1,000~2,000円高くなるがその価格以上の価値がある優良商品だと思う。
両商品共にAmazonでの評価が高いのも頷ける。
めずらしく人にお薦めできる商品であった。

商品のリンクを貼っておきます。
z200にはホワイトとブラックのカラーバリエーションがあります。(色によって値段が違う場合あり)
 
z120はAmazonでは在庫があるようでまだ買うことができますが、後継機種らしいz150というものが発売されているので、そちらを選択するほうが良いのかもしれません。
ただ、私はz150のほうは使ったことがないので良いか悪いかはわかりません。