コンボイフラッシュの完全再現ボタンを設置してみた

もうお気づきだと思うが、このブログのサイドバー部分に「コンボイの謎」ボタンを設置した。
コンボイフラッシュボタン

「コンボイの謎」とは?

コンボイの謎」というのは正式名称は「トランスフォーマー・コンボイの謎」といい、およそ30年ほど前に発売されたファミコンのゲームのことだ。(1986年) →Wikipedia(トランスフォーマー・コンボイの謎)
クソゲーということで有名な作品であるが、そのクソゲーっぷりのおかげで今でも覚えている人は多い。

そしてこの作品はゲームスタート直後に「画面が激しく点滅する」という意味不明な演出がある。
昔、テレビアニメ「ポケットモンスター」内において画面が激しく点滅する演出が使われ、それを観ていた多くの子供が気分を悪くし、救急車で病院に搬送されたりした「ポケモンショック」と呼ばれる問題が起きたことがある。(1997年) →Wikipedia(ポケモンショック)
この際の病名は「光過敏性発作」というらしい。
しかし30年前に「コンボイショック」というものは存在しなかった。
昔の子供は強かったのだ。

その「コンボイフラッシュ」がおよそ30年の時を超えて(ほぼ)完全再現されたのが前述の「コンボイの謎ボタン」である。
こだわりの(ほぼ)完全再現っぷりは以下の通り。

色の順番が正しい。
色は青、オレンジ、赤、黒、の順で繰り返しである。
これはYouTubeの動画を見ても間違いがない。
各色を完全再現。

上記4色の各色はYouTubeの動画ごとに少しずつ色が違って見える。これはおそらく録画環境がそれぞれ違うためだ。
これでは参考にならない。
というわけで、自分のPC上でエミュレータを動かし、その上でこのソフトを動作させて各色の色コードを取得した。
それにより各色は間違いがなく原作通りの色になっている。

補足:スマホ表示の場合はこのブログのコンテンツエリアの半透明の白色が上に重なるので、本来の色よりも白っぽくなります。

色が変わる時間間隔が(ほぼ)正しい。
各色が表示される時間はYouTubeの動画からフレーム単位で確認した。
30fpsの動画において(ほぼ)2フレームごとに色が変わるので、各色の表示時間は1秒の30分の2である。
ただ、これに関しては動作させるPCの性能によって設定よりも遅くなる可能性がある。
特にスマホの場合は性能が低いせいもあって遅めに動作するようだ。

ここまで完全再現したコンボイの謎ボタンはそうそうないだろう。
ぜひあなたもボタンを押して往年のコンボイフラッシュを浴びてみてはいかがだろうか。
光過敏性発作になって病院に搬送されても自己責任でお願いします。
ボタンを一度押すとスタート、もう一度押すとストップするよ。

追記:そんなヤツはいないと思いますが、要望があれば無料で配布いたしますよ。

補足2:Wiiのバーチャルコンソール版では色や時間間隔がゆるくなっているようです。